2日目<2>:カラカルパクスタン(Karakalpakstan)、2016年4月13日(水)

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★今朝の予定。添乗員に前日渡された。
2・3日目朝予定

★今日の観光予定。○下車 ◎入場

午前:移動とカラカルパクスタン観光
ヒヴァ → カラカルパクスタン バス2時間
○トプラク・カラ
○アヤズ・カラ

昼食

午後:移動
カラカルパクスタン → ヒヴァ バス2時間

夕食

【カラカルパクスタン】

以下はクラブツーリズムが旅行前に送ってきた冊子の一部
160410 1カラカル

★以下の文章はウズベクフレンズから借用

カラカルパクスタン共和国の面積は約16.5万km²。ウズベキスタン国土の37%を占めている。

独自の憲法を持ち、国旗、国章、国歌を制定しているほか、国歌語として、カラカルパク語とウズベク語を規定している。

共和国内には、アヤズ・カラをはじめとする遺跡が1,000ヶ所以上あると言われている。古代ホラズム文化を生み出したアムダリヤ川が、流れを変える度に人々は城を造り替えなければならかったのだ。現在、ヒヴァのイチャン・カラを含め、古代ホラズム地方の遺跡を囲む“ゴールデン・リング”の道は始まる。考古学研究、観光開発も期待される地域である。カラカルパクスタン共和国 | ウズベキスタン基本情報 | ウズベクフレンズ )。

★【カラまわり】

カラまわり

1940年代にアムダリヤ川の下流に東側に、数百mに渡って点在する多数の都城跡が発見された。カラとは城塞の意味。

トプラク・カラ(1~4世紀)直角形に近い形をした8~9mの土の防壁がある。注目するのは、都市の存在時に絶え間なく増築されていた寺院。宮殿の大部分は華麗な施設や文字模様の壁の聖堂から成り立っている。

アヤズ・カラ(6~7世紀)四角い形をし、平たい丘に日が当たるように三方に高い断崖がある。土を固めて日干ししただけの焼いていない煉瓦で建てられている。

他にも、コイ・クルルガン・カラ、クワット・カラ、大グルドゥルスン、ミズダフカン(ホジャイリのギャウル・カラ)、ジャンピク・カラなど、要塞、城壁、塔などがあり、コインや装飾品、陶器などが発見されている。まだまだ解明されていないことが多い場所であるが、車をチャーターして1日“カラまわり”は、ホラズムの古代を垣間見るお勧めの観光である。(カラカルパクスタン共和国 | ウズベキスタン基本情報 | ウズベクフレンズ )。

 ★【アヤズ・カラ・ユルタ】

アヤズカラユルタ

山の上のアヤズ・カラが見えるところにユルタが並んでいる。ここに泊り、ラクダに乗ったり、近くのアヤズ・カラ湖で遊ぶことができる。ヒヴァからの小旅行に良い。

近くのカラめぐりをしながら、前もって予約をしておけば、昼食だけを楽しむこともできる。(カラカルパクスタン共和国 | ウズベキスタン基本情報 | ウズベクフレンズ )。